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Gloon

Detailed Explanation (may be) of Gods of CTHULHU MYTHOS

 

グルーン

 

1925年  初関連作品:H・P・ラヴクラフト「神殿/海底の神殿」 

 

古きものの一員です。

この神はWeird Talesの1925年9月号に掲載されたラヴクラフトの「神殿」(The Temple)に関連付けられています。海底に沈んだ神殿とそこへ引き寄せられるドイツのUボートの話で、この神殿が一体何なのかは一切語られていません。ところがテーブルトークRPGのサプリメントとしてリン・ウイリス(Lin Willis)が仕掛けた「Cthulhu Now」において、いきなり「神殿」の中に居たのがグルーンであると設定されました。信者の前にはハンサムで月桂樹のリースを額にあしらったハンサムなヌードの若者の姿で現れます。身長は10フィートです。(細かい!)でも本当の姿は蛞蝓似のおぞましいものだそうです。

この存在が何であるかは二転三転しています。この名前が最初に登場するのは1987年のテーブルトクRPG用サプリメントの「Cthulhu Now」です。ここではLesser Outer Godにされていました。                                                                 そして1994年にダニエル・ハームズ(Daniel Harms)Lesser Other Godと書いており、2006年に出たテーブルトークRPG用の「Malleus Monstrorum」G・W・トーマス(G W Thomas)リン・ウイリスの共同執筆に依り、古きものであるとされています。これらの変遷の理由は判りません。 

 

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