Valka

Detailed Explanation (may be) of Gods of CTHULHU MYTHOS

 

ヴァルカ

 

1929年  初言及作品:ロバート・E・ハワード「影の王国」

1930年    言及作品:ロバート・E・ハワード「The Moon of Skulls」 

                                                                     「Kings of the Night」 

1967年    言及作品:ロバート・E・ハワード「The Cuese of the Golden Skull」

豊饒の神で、主としてアトランティスで崇拝されていた様です。豊饒神ですが、カル王(King Kull)が戦に際してその名を叫んでいたりするので戦神としての職能も備えていたのかも知れません。ハワードのお気に入りだったのか、しばしばカル王のシリーズに名前が登場した他、シリーズを超えてその名が登場していますが、如何にもハワードらしく、神自身が出現したり人の歴史に関わる事はありませんでした。そのせいか、今ではカル王コナン(Conan)、ソロモン・ケイン(Solomon Kane)などのシリーズは、みなクトゥルー神話に含まれているにもかかわらず、この神自身はクトゥルー神話の神々の中に取り込まれてはいません。 

 

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