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Detailed Explanation (may be) of Gods of CTHULHU MYTHOS

 

 

 

 

 

 

ゲオル

 

 

 

1933年   言及作品:クラーク・アシュトン・スミス「エウウォラン王の航海/ユーヴォラン王の航海」

 

 

 

1933年にクラーク・アシュトン・スミス(Clark Ashton Smith)が出した個人誌The Double Shadows and Other Fantasiesに収録された「エウウォラン王の航海」(The Voyage of King Euvoran)で、王の航海のきっかけとなった託宣を王にもたらした存在です。但し、この託宣はラストでスミスならではの皮肉なオチに繋がって来ます。

 

ゾティーク(Zothique)大陸のウスタイム(Ustaim)国の都アラモアム(Aramoam)の主神で大地の神です。アラモアムの都にある神殿には、陶器製の太鼓腹の神像が置かれており、王が願うと神像の臍の辺りから声がして託宣がもたらされます。

 

 

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 Detailed Explanation (may be) of Gods of CTHULHU MYTHOS