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Vergama

Detailed Explanation (may be) of Gods of CTHULHU MYTHOS

 

ウェルガマ、ヴェルガマ

 

1935年   登場作品:クラーク・アシュトン・スミス「最後の象形文字/最後の文字」

 

別名

運命(Destiny)

クラーク・アシュトン・スミス(Clark Ashton Smith)がWeird Talesの1935年4月号に発表された「最後の象形文字」(The Last Hieroglyph)に登場した存在で、ゾティーク(Zothique)最強の謎めいた鬼神(genii)です。

通常では行き着けない霧の海の中にある島に彼の館はあります。頭から頭巾を被った巨大なヒューマノイドですが、正体は判りません。大理石の椅子に座りテーブルの前には万物が文字化された書物を置いています。この書物に載せる事をウェルガマが望んだ物は、生き物であれそうでない物であれ、ウェルガマの力に依って一個の文字と化してこの書物の頁を飾る事になります。

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