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Afogormon

Detailed Explanation (may be) of Gods of CTHULHU MYTHOS

 

アフォゴルモン

 

1935年   言及作品:クラーク・アシュトン・スミス「The Chain of Afogormon」

 

呼称

恐るべき全能なる時神(The Dreadful Omnipotent Time-God)

 

瞬間と周期の神(God of Minutes and Cycles)

 

クラーク・アシュトン・スミス(Clark Ashton Smith)がWeird Talesの1935年12月号に発表した「The Chain of Afogormon」で、奇怪な死を遂げたオカルティスト、ジョン・ミルワープ(John Milwarp)の手記の中で語られている存在です。秘薬ソーヴァラ(Souvara)の力で過去に飛んだミルワープの精神が当事者の一員の中に入り、アフォゴルモンの僧侶や妖術師の闘争の一部始終を体験する形ですが、時神であるアフォゴルモンは時代を超えてコイルの様なチェーンで敵対者を捉えて始末する事が可能で、ミルワープの死もその為でした。

本作をどう読んでもクトゥルー神話の接点は無いのですが、テーブルトークRPGではヨグ=ソトース(Yog-Sothoth)の化身とされています。けれどもオーガスト・ダーレス(August Derleth)リン・カーター(Lin Carter)が取り込んだ様子も無いので、おそらくRPG独自の設定と想われます。

 

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