Detailed Explanation (may be) of Gods of CTHULHU MYTHOS
(Gods of Pegana)
竈の神々(Thousand Homegods that sit beside the hearth)
1905年 登場作品:ダンセイニ卿「ペガーナの神々」(The Gods of Pegana)
"Of Roon, God of Going(And the Thousand Home Gods)"
小さな神々であるペガーナの神々よりも卑小な感じがし、家々に住む精霊の様な感じですが、彼等は単数形で示されており、それぞれの神が、一人で幾多もの家々に関わっている様です。
ピツゥ Pitsu
猫を撫でている者。
ホビス Hobith
犬を宥めている者。
ハバニアー Habaniah
炉の残り火の王。
ズンビブー Zumbiboo
呼称
小さきズンビブー(little Zumbiboo)
ごみの王。
グリバウン Gribaun
呼称
古きグリバウン(old Gribaun)
火の中心に座り木を灰に換える者。
キルールーグング Kilooloogung
立ち上る煙の王。
ジャビム Jabim
壊れた物の王。
トリブーギー Triboogie
夕闇の王。
ヒシュ Hish
沈黙の王。
蝙蝠が子供達で、竈の灯りが消え闇が訪れると森から這い出て来ます。あらゆる音を滅殺し神ヨハルネス=ラハイと共に足音を起てずに家に入って来るそうです。
ウォフーン Wohoon
夜の騒音の王。
ヒシュが森から出ると目覚めるそうです。
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